お江戸と「ダ・ヴィンチ・コード」
2006-06-10

くーちゃんが遊びに来る。
三越でお江戸TOKYO物語という物産展をやっているので覗きに。
目当ては江戸手ぬぐい。好きなんです。季節に合わせて柄を変えて部屋に飾って楽しみたい。なんて風流な。今からの季節なら,花火柄もいいし〜,七夕柄もいいし〜。ほおずきもいいねえ。
←で,ヒトメボレして買ったのがこれ。「雪うさぎ」
って,既に季節は無視されています。
三越なんて物産展でもなければ買い物に来る事がない。ブランドってさっぱり分からないし。
1階のダンヒルの売り場では,W杯日本代表チームがこの間の出国の時におそろいで着ていたスーツを売っている。
って,私,何故かあのスーツ,「洋服の青山」提供だと思っていました!オフィシャルスポンサーだと聞いた様な気がしたんだけど,違いましたか!??どこでそんな勘違いをしたんだか。
だって,普通のサラリーマンが着てそうな,ありきたりのグレーのスーツに見えたがなー。
でも,ネクタイがよく見ると可愛い。小さいサッカーボールが散らしてある。こっちのもう一種類の方のネクタイの柄は何だろう。ホチキスの針か??
「・・・サッカーゴールじゃない?」
ありがとう,くーちゃん。
その後,「ダ・ヴィンチ・コード」を見に行く。
原作を上手いこと2時間余りに納めていたな〜。展開が速い速い。でも,これ,原作読まずに映画だけ見た場合意味分かるのだろうか?しかも情報量の限られた字幕だけ読んで。←教皇とA・ホープの謎解きとか,あの字幕で分かるの??シラスの信仰と恭順の理由は?だいたい,日本人には,キリスト教文化の共通認識みたいな物がないのよ〜。
でも,くーちゃん曰く,「ラストシーンは映画の方がかっこよかった!」確かに最後に突き止めた,かの聖地で跪くシーンは余韻があって良かったな。
そういえば,原作もなかなか読み進められなかったなあ。なかなか入り込めないまま終わってしまった。一向に冒頭の殺人現場のルーブル美術館から脱出できず,ページも進まず。
そして,最後まで,「いつモナ・リザの謎が明かされるんだ!?」と思っていた私。
でも,「ダ・ヴィンチ・コード」特需か,服部まゆみさんの「レオナルドのユダ」が文庫になったのはうれしかった!
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